骨盤矯正について

出産や日常生活のクセなどがきっかけとなり、骨盤のバランスが乱れてしまう女性は少なくありません。
特に産後は骨盤が大きく開いた状態になりやすく、体型や体質によっては元の位置に戻りきらず、歪みとして残ってしまうことがあります。
骨盤の歪みをそのままにしていると、
-
頻尿や下腹部の違和感
-
歩きにくさやガニ股のような歩き方
-
腰痛・股関節の違和感
-
姿勢の崩れ
といったトラブルにつながることもあるため、早めのケアが大切です。
産後の方であれば、体調が安定してくる2~3か月頃から骨盤矯正を検討するのが一つの目安になります。
骨盤矯正では、開いた骨盤やズレをやさしい手技で少しずつ整え、本来のバランスに近づけていきます。
すべての女性に骨盤の歪みが生じる訳ではない

出産を経験したすべての方に骨盤の歪みが生じるわけではありません。
ご自身のバランスを簡単にチェックする方法のひとつとして、次のような方法があります。
全身が映る鏡の前に立ち、自然に両腕を横に広げて姿勢を確認してみましょう。
このとき、
-
肩の高さがほぼ左右同じ
-
体がどちらかに傾いていない
状態であれば、全身のバランスは比較的整っています。
もし肩の高さに差があったり、体が傾いて見える場合は、骨盤や体のバランスが乱れている可能性があります。
出産という大きな身体の変化があった方ほど、早めに状態を確認し、必要に応じてケアを始めることが大切です。
骨盤矯正は当院にお任せください!

骨盤の歪みは、腰や股関節だけでなく、全身のバランスや姿勢にも影響を及ぼします。
その結果、さまざまな不調につながってしまうこともあります。
骨盤のバランスが気になる方、産後の体調や体型に違和感を感じている方は、ぜひ当院の骨盤矯正をお試しください。
お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術で、無理なく整えていきます。


















