O脚について

O脚とは、両脚がアルファベットの「O」のように外側へ開いた状態になり、足を揃えて真っすぐ立つことが難しくなる症状のことを指します。見た目の問題だけと思われがちですが、進行すると痛みや関節の機能低下を招くこともあり、放置はおすすめできません。
代表的な状態として、かかと(くるぶし)を揃えて立った際に膝が自然と外側に離れてしまいます。本来であれば、くるぶしを揃えると膝も一緒に寄り、隙間なくつくのが正常です。そのため、鏡で簡単にセルフチェックできる点もO脚の特徴です。
O脚の原因

O脚の背景にはさまざまな要因があります。生まれつきの骨格に由来する場合もあれば、成長期に骨の形成過程でズレが生じてO脚になってしまうケースもあります。
さらに、股関節や骨盤がゆがむことで、脚そのものに異常がなくても外側に広がって見えることも多いです。長年の姿勢のクセが骨盤や股関節のゆがみにつながり、それがO脚の形を作ってしまうことも珍しくありません。
特に注意したいのが、いわゆる「女の子座り(ペタンこ座り)」です。成長期の骨が柔らかい時期にこの姿勢を続けると、膝が外側に開いた状態で骨格が固まりやすく、将来的にO脚のリスクが高まります。これは男女問わず同じですので、普段はイスに座るなど、膝をねじらない座り方を心がけることが大切です。
O脚でお悩みなら当院にお任せください

O脚の症状や原因の多くは、生活習慣や体の使い方に影響される部分が大きく、早めに気づいて対処することで改善が期待できます。見た目だけでなく、腰や膝への負担にもつながるため、気になった段階でご相談いただくことをおすすめします。
大阪市中央区のあい鍼灸院・接骨院では、患者様が前向きな毎日を過ごせるよう、「元気になってほしい」という思いを大切にしながら施術に取り組んでいます。お一人おひとりに寄り添い、最適なケアをご提案いたします。
O脚でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。お待ちしております。


















